最近はリヤカーなんてほとんど見たことがない。

昭和30年代、小学生の頃、父親が建具屋をしていた関係で父が作った建具を

ご近所から借りたリヤカーに積んで遠くまで運ぶのをよく手伝っていた。

母と2人で約8キロぐらい先まで(当時は2里と言っていた)リヤカーをおしながら運んで、

父は、後から単車(バイク)に道具を積んで現場に来ていた。

手伝うといっても、帰り道に母の押すリヤカーに乗っけてもらったりするのも嬉しくて

ついていっていたように思う。

少なからず、親の仕事に付き合わせてもらっていたことが懐かしくも有り、

今現在の原点なのかもしれないと思う。

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2件のコメント

  1. こんばんは。初めまして。昨夜、ご近所のご夫婦から実家のある丹波市に招いていただきました。楽しい会話の中で「近くに天文台のあるカフェがあるから明日覗いてみますか?」と誘ってもらいました。天体の世界には興味があり、下手の横好きですが天体写真も趣味にしていますので二つ返事でお願いしました。翌日は残念ながら朝から雨でしかも訪問が早すぎてまだ準備中でした(笑)少し前置きが長くなりましがコメントを残させてもらおうと思ったのは実は私の亡き父は「表具屋さん」でした。亡母の話でよく聞いたのは襖をリヤカーに積んで配達を行っていた話です。
    私の実家は(神戸市)坂の街で本当に辛かったと言っていました。私がお腹にいる時も力を入れてリヤカーを押すとお腹の中で私が暴れていたそうです(笑) それも、もう65年前のことです。今日は食事は出来ませんでしたが共通点が2つもあるのも何かのご縁と思い大切に(一方的ですが)したいと思います。キャンピングカーであちこちに行っていますので妻と必ず再訪問したいと思います。長文失礼致しました。

    1. Author

      田中孝一様
      このたびは温かいコメントをいただき、誠にありがとうございます。
      また、せっかく星の館まで足を運んでくださったにもかかわらず、まだ準備中の時間帯で十分なおもてなしができず申し訳ございませんでした。
      それにもかかわらず、ご近所のご夫婦とのご縁から興味を持ってお越しいただき、このようなコメントまで残していただけたことを大変うれしく思っております。
      さらに、お母様からお聞きになったという昔のリヤカーの話には驚きました。私自身も懐かしく感じるとともに、人のご縁というものの不思議さを改めて感じました。
      星の館は、星や宇宙に興味を持つ方々が気軽に集まり、語り合える場所になればと思いながら運営しております。
      次回こちらへお越しの際には、ぜひゆっくりお立ち寄りください。晴れた夜には星空も、昼間には展示やカフェもお楽しみいただければ幸いです。
      キャンピングカーでの旅の途中でも結構ですので、またお会いできる日を楽しみにしております。
      コメントをお寄せいただき、本当にありがとうございました。
      星の館
      野島 弘通

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